花園大学
http://www.hanazono.ac.jp/


気づかなかった個性と可能性、
自分ラシサを探す4年間---。
“あなたラシサ”って何ですか。
その問いに対する答え、あなたはもっていますか?
たぶん、大半の方が自身をもって返答することができないでしょう。
その理由は、
あなた方がまだ“蕾”だからです。
蕾の内で自分色をじっくりと見つめ直す4年間。
発見した君色に鮮やかに染まった花を、大きく開かせる4年後。
花園大学のキャンパスには、あなたがまた見つけていない“自分らしさ”を
発見する教育環境と時間にあふれています。
文学部
5学科構成により“チャレンジしたい分野”をより深く、より広く学ぼう。
文学部は「国際禅学科」「日本史学科」「文化遺産学科」「日本文学科」「創造表現学科」の5学科により構成されています。「文化や文学」に関わる“学び”の領域を細分化。専門的な内容をきめ細かに指導し、“本当に学びたいこと”に徹底的にチャレンジできる環境を整えています。また、所属学科以外の授業も選択可能。視野を広げて、専門分野への理解を深めるチャンスも提供しています。
社会福祉学部
40年以上の歴史と伝統に育まれたエキスパートを輩出。
高齢化問題などが今ほど重要視されていなかった1964(昭和39)年から、「社会福祉学」の教育・研究をスタート。40年以上の歴史を通じ、全国の社会福祉系大学の中でも屈指の実績を誇る大学として高い評価を得てきました。そして現在、多くの卒業生が「福祉行政機関」「特別養護老人ホーム」「児童養護施設」といった福祉の現場で、エキスパートとして活躍しています。
また、来春には「児童福祉学科」を開設し、「こどもの健全な成長発達に必要な支援のあり方」という視点から、総合的に研究活動を行うとともに、こどものカラダとココロがわかり、正しく導いていける人材を育成していきます。
| お問い合わせ先 |
075-811-5181 (代) |
| 所在地 |
〒604-8456 京都府京都市中京区西ノ京壷ノ内町8-1 |
| 交通情報 |
「京都」駅よりJR嵯峨野線「円町」駅下車、西へ徒歩8分。阪急「西院」駅より市バス26、27、91、202、203、205「太子道」下車、徒歩5分。 |
学部・学科/コース情報
文学部
日本史学科
- コース情報
- (60名)
「日本史学」は史料から、自分の手で歴史を探り、真実を明らかにしていく学問。花園大学の「日本史学科」では、古代史にはじまり、中世史、近世史、近現代史と、幅広く、じっくり研究を行なえる環境を整えています。そして、何より“生きた日本史の教科書”ともいうべき古都・京都で、歴史の息吹を感じながら学べることが、本学の「日本史学科」の最大の特徴です。
肌で感じる歴史の舞台、京都で学ぶ
古都・京都で学ぶから、歴史遺産と正面から向き合える。
日本の歴史を学ぶ人々にとって、京都ほど恵まれた土地はほかにはありません。そうした中で、花園大学は京都の大学で唯一、平安京右京の跡地に立地しており、キャンパスから平安京の遺構や遺物が多数見つかるほどです。さらに、周囲のロケーションも素晴らしく、衣笠、双ケ岡、花園、太秦、嵯峨野といった歴史的環境に包まれています。
歴史といえば、“暗記”をイメージする方が多いかもしれませんが、それはあくまで高校生までのこと。大学の歴史学研究とは、時代を超えて伝えられてきた素晴らしい歴史遺産と正面から向き合い、過去の人々と対話すること。それを、古都・京都で行えることが本学の「日本史学科」で学ぶことの意義です。
豊富なメニューを設け、日本史のほぼ全ての分野を網羅
日本史学科では、古代史・中世史・近世史・近現代史という日本史の全ての時代と禅文化史について研究することができます。それぞれの時代と分野を担当する専任教員が揃っており、各専門分野の講義や卒業論文作成のためのゼミナールが開講されています。日本史学科は、日本史の研究に関する豊富なメニューを揃えています。
| 学費 |
入学金 200,000円
授業料 796,000円
施設設備費 200,000円
諸費 54,000円
合 計 1,250,000円 |
| 取得できる資格 |
学芸員<国> 高等学校教諭免許状<国> 中学校教諭免許状<国> 学校図書館司書教諭免許状<国> 社会教育主事 健康運動実践指導者 など |
文学部
文化遺産学科
- コース情報
- (60名)
考古学・民俗学・美術史が学べる日本唯一の文化遺産学専門学科 京都に誕生
京都はまさに文化遺産の宝庫。そこにある遺跡や遺物、美術品、工芸品、民俗芸能、風俗習慣などに直接触れながら、考古学、民俗学、美術史などを実践的かつ徹底的に学び、研究するのが「文化遺産学科」です。一流の専門講師と行うフィールドワークから最先端技術を使った研究まで、まさに文化遺産研究の醍醐味を経験できます。
本格的なフィールドワークを通じて、京都の文化遺産にどっぷり浸る4年間。
多彩な切り口で、文化遺産研究にアプローチ。
地中に埋もれた遺跡・遺構・遺物を自らの手で発掘し、歴史の真実に迫る「考古学」、生活の中に脈々と息づく伝統文化を口頭伝承や習慣の研究を通じて分析する「民俗学」、歴史的美術品に触れて、当時の美術観・美意識に迫る「美術史学」、さらには、最先端の情報処理技術や光学分析技術を駆使する「情報歴史学」など、花園大学の文化遺産学科では、きわめて幅広い切り口で文化遺産にアプローチ。さらに、日本の歴史の中心である京都という立地と、各分野の一流講師陣の指導によって、文化遺産研究の基礎から、実践まで学ぶことができます。 また、その活動の水準の高さは、各学会関係者からも高い評価を得ています。
フィールドワークや「歴史博物館」を通じて、現場・現物から、直接歴史の息吹を感じ取る。
花園大学文学部文化遺産学科「考古学ゼミ」は、遺跡の発掘調査や測量調査を積極的に実施。学生にとっては、フィールドワークを経験し、遺跡の測量法、発掘法、資料の実測など、多くの知識・技術を得られる機会となっています。実際に、最近も本学新校舎建設の際に発見された第一級の「平安京遺跡」の発掘調査を、本学学生と講師陣のみで実施しました。
また、学内には独自の「歴史博物館」が設置されており、これまでの研究活動によって収集された資料がここに収蔵・展示され、一般にも公開されています。文化遺産学科・日本史学科の教員を中心に、本格的活動が展開されているとともに、学生自身が博物館学芸員を務めており、この“学生参加”の精神が「博物館学芸員資格」を取得する際の大きな力となっています。
| 学費 |
入学金 200,000円
授業料 796,000円
施設設備費 200,000円
諸費 54,000円
合 計 1,250,000円 |
| 取得できる資格 |
学芸員<国> 社会教育主事 健康運動実践指導者 など |
文学部
日本文学科
- コース情報
- (50名)
日本文学コース
書道コース
各時代の文学と書の美から、日本の文学・言語の世界を探る
資料の徹底的な分析から、文学作品の本質や構造を追究する
「日本文学コース」では、さまざまな文学作品、およびその周辺文化を研究することで、文学の多様性や多面性に迫り、その全体像の解明をめざします。主に、上代から近代までの作品の価値やその成立事情などについて研究します。その中で、特に興味を持った時代や作品については、「演習(ゼミ)」できめ細かな指導を受けながら、さらに理解を深めていくことができます。
また、平安京の中に立地している花園大学の近くには、文学作品に登場する地名や史跡などが数多く残っています。まさに古(いにしえ)の人々が日々を送ったその土地で、学生生活を送ることができます。教室で学ぶだけではなく、文学作品の舞台にも積極的に足を運ぶカリキュラムもあります。
書の知識、技術を高め、「卒業制作展」にチャレンジする。
「書道コース」では、日本文学の基礎を修めた上で、書道技術を磨き、書の歴史・理論を学びます。書の文化を受け継ぎ、そのすばらしさを後世に伝えていくことのできる人材の育成を図っています。
そして、4年間の集大成と呼べるのが、「卒業制作展」です。これは、学生それぞれが先生の指導・サポートを受けながら、思い思いのテーマにそって作品を完成。4年間の学びの集大成であり、全員で初めての展覧会ということもあり、学生たちの気合は大きく高まります。
| 学費 |
入学金 200,000円
授業料 796,000円
施設設備費 200,000円
諸費 54,000円
合 計 1,250,000円 |
| 取得できる資格 |
高等学校教諭免許状<国> 中学校教諭免許状<国> 学校図書館司書教諭免許状<国> 社会教育主事 学芸員<国> 健康運動実践指導者 など |
